首かけイチョウの黄葉 『日比谷公園』

おはようございます (*^_^*) ♪

『 日比谷公園の秋 』 2013 - ⑤
今回は 園内の「首かけイチョウ」を紹介     (11月21日撮影)

レストラン松本楼のテラス前にあり、数年前にTV番組でパワースポットとして紹介されたことがあるイチョウの大木「首かけイチョウ」
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木下で撮影してるカップルで比較してみると、この木の大きさが‥‥
日比谷公園を造園したときに移植され、幹周/6.5m、樹高/21.5m、推定樹齢/350年以上
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このイチョウは日比谷公園開設までは日比谷見付(現在の日比谷交差点)にあったもので、
1901年 道路拡張の際、じゃまになると伐採されようとしたのをこの公園の設計者であった本多静六博士が、
「私の首をかけても移植を」と東京市参事会議長の星亨(ほしとおる)氏に面会を求め、博士の進言でイチョウを
今の場所まで移動させたそうです。
移植不可能とされてものを、博士が「首をかけても移植させると」言って実行された木なので、
この呼び名「首かけイチョウ」と呼ばれています。
首かけイチョウの黄葉 『日比谷公園』_d0251161_959197.jpg

大木の下では幼児がお母さんに何かを訴えてる?
「ママぁ〜〜 ここに変な文字があるよ」とでも言ってるのかなぁ?(^O^) ! ギャハハハ
首かけイチョウの黄葉 『日比谷公園』_d0251161_1183690.jpg
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by syaaijin | 2013-12-09 08:11 | | Trackback
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